2026年のゴールデンウィークはいつ?
5月2日(土)〜5月6日(水)の5連休
2026年GWの日並び
2026年のゴールデンウィークは、カレンダー通りでも5月2日(土)から5月6日(水)までの5連休になります。4月29日(水・昭和の日)は単独の祝日で、4月30日(木)・5月1日(金)が平日のため、前半と後半は分かれています。
振替休日のしくみ
5月3日の憲法記念日が日曜日に当たるため、祝日法第3条第2項により振替休日が発生します。5月4日(みどりの日)・5月5日(こどもの日)はすでに祝日のため、次の「祝日でない日」である5月6日(水)が振替休日になります。
有給休暇でさらに長く
4月30日(木)と5月1日(金)に有給休暇を2日取ると、4月29日(水)〜5月6日(水)の8連休になります。
※連休の長さは勤務先の休業日・有給休暇の取り方によって変わるモデルケースです。
「ゴールデンウィーク」の由来
「ゴールデンウィーク」は1951年(昭和26年)、映画会社の大映が、この時期に公開した映画『自由学校』の大ヒットをきっかけに観客動員を狙って作った宣伝用語(和製英語)とされています。ラジオの聴取率が高い時間帯「ゴールデンタイム」にならった命名で、1950年代前半から一般に広まりました。
なお、NHKや一部の新聞では、元が商業的な宣伝用語であることなどから「大型連休」という表現が使われています。
よくある質問
- Q. 2026年のゴールデンウィークはいつからいつまでですか?
- A. カレンダー通りなら5月2日(土)から5月6日(水)までの5連休です。4月29日(水)の昭和の日は単独の祝日です。
- Q. なぜ2026年は5月6日が休みなのですか?
- A. 5月3日の憲法記念日が日曜日のため振替休日が発生します。5月4日・5日は祝日のため、次の平日である5月6日(水)が振替休日になります。
- Q. 2026年のGWを長くするにはどうすればいいですか?
- A. 4月30日(木)・5月1日(金)に有給休暇を2日取ると、4月29日(水)から5月6日(水)まで8連休になります。