こどもの日
Children's Day
意味
こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。
由来・歴史
1948年(昭和23年)の祝日法制定当初からある祝日です。子どもに関する風習には3月3日の「ひな祭り」と5月5日の「端午の節句」があり、両方を合わせて5月3日とする案もありましたが、5月3日は憲法記念日となったため、季節のよい5月5日が選ばれました。当時の報告書では「決して男の子だけを対象としたのではない」と説明されています。
豆知識
- 5月5日から1週間は「児童福祉週間」とされ、子どもの健やかな成長について考える行事が行われます。
- 鯉のぼりは、急流を登りきった鯉が竜になるという中国の「登竜門」の故事に由来するとされ、子どもの成長と立身出世を願って揚げられます。
- 柏餅の柏の葉は「新芽が出るまで古い葉が落ちない」ことから家系が絶えない縁起物とされています。菖蒲湯に入って邪気を払う風習もあります。
年別の日程
よくある質問
- Q. 2025年のこどもの日はいつですか?
- A. 2025年5月5日(月曜日)です。
- Q. 2026年のこどもの日はいつですか?
- A. 2026年5月5日(火曜日)です。
- Q. 2027年のこどもの日はいつですか?
- A. 2027年5月5日(水曜日)です。
- Q. こどもの日は何をする日ですか?
- A. 祝日法では「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日と定められています。鯉のぼりや五月人形を飾り、柏餅やちまきを食べる風習があります。