2027年は5連休のシルバーウィークなし
9月の連休は9月18日(土)〜9月20日(月)の3連休
敬老の日(9/20・月)と秋分の日(9/23・木)の間が2日あるため、2026年のような5連休にはなりません。
2027年9月の日並び
5連休にならない理由
シルバーウィークは法律上の用語ではなく、一般に9月の敬老の日・秋分の日を含む大型連休を指す呼び名とされています。
祝日法第3条第3項では、前日と翌日の両方が祝日である平日を「国民の休日」として休みにしています。2026年は敬老の日(9/21)と秋分の日(9/23)に挟まれた9月22日がこれに当たり、5連休になりました。
2027年は敬老の日が9月20日(月)、秋分の日が9月23日(木)で、間に平日が2日(9/21・9/22)あります。どちらも前後が祝日ではないため国民の休日にはならず、敬老の日の3連休と、木曜日の秋分の日に分かれます。
これからの連休
今日(10月6日)以降の3連休以上・年末年始
よくある質問
- Q. 2027年にシルバーウィークはありますか?
- A. 2026年のような5連休のシルバーウィークはありません。9月の連休は9月18日(土)から9月20日(月・敬老の日)までの3連休です。秋分の日の9月23日は木曜日で、単独の休みになります。
- Q. なぜ2027年は5連休にならないのですか?
- A. 敬老の日(9/20)と秋分の日(9/23)の間に平日が2日あり、「前日と翌日がともに祝日」という国民の休日の条件を満たす日がないためです。
- Q. 次の5連休のシルバーウィークはいつですか?
- A. 前回は2026年(9/19〜9/23)で、次回は2032年になると推算されています。秋分の日は前年2月の官報で正式決定されるため、あくまで暦の計算上の予測です。
- Q. 2027年9月に長い休みを取るには?
- A. 9月21日(火)・22日(水)に有給休暇を2日取ると、9月18日(土)から9月23日(木)までの6連休になります。さらに24日(金)も休むと、9月26日(日)までの9連休です(いずれもモデルケース)。